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弁理士試験、受験生、知的財産管理技能士、知財検定、知的財産、弁理士、特許、商標、意匠、実用新案、著作権、不正競争防止法に関する情報の提供
<短答試験勝手にボーダー予想企画!!>
2013年度弁理士試験から、短答試験の合格基準点の最低点が、 従来60%(36点)から65%(39点)に引き上げられました。 これは、弁理士試験の難化を表しているといえるでしょう。 また、例年の合格基準点は参考にならず、合格基準点を予想できない状況です。 今年短答試験を受験される方は不安で仕方がないと思います。 そこで、みんなで考える合格基準点を 予想してみよう。お気軽にご投票ください!

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口述試験を受験する人、応援します!予想論点!

口述試験を受験する人、応援します!予想論点!

パテ二重丸です。

タイトルのとおり、このブログを通じて、僕の知る限りで、情報提供をしてきました。

でるかでないかわかんないけど。。。

ただ、根拠は示しているので、参考にしてください。

さて、いよいよ今週末から口述試験が始まりますね。

今日から、長期休暇をとって勉強される方、仕事の都合上全く休みをとれない方、

環境は様々です。

ただ、後悔しないよう、気合い入れてこの一週間乗り切ってください。


予想論点ですが、「訂正の再抗弁」です。

カンペキだよ!って言う人は、問題ありません。

そうでないかたは、暗記しましょう。

出題されると思われる理由1ですが、

今年の論文本試験で、改正本の内容を問うものが出題されました。

そうです

特許法の問題Ⅱの「3」のあれです。

これです。

「戊 A’ 戊 X 3. は、日本国内における の製造、販売を中止した。その後、 は、外国である
国の工場において を製造するようになり、その全部が 国内で販売され設置されて A’ X
いる。そこで、 は、日本で製造した部品 の全てを 国における の工場に向けて輸 丁 B X 戊
出するようになった。この場合、 は、特許権 に基づき、 の行為の差止めを求める 乙 P 丁
ことができるか、説明せよ。」

これは、判例とか裁判例とか言われており、こんな地裁レベルのがなぜ出題されるのか!?

みたいなことを言っていた人がいました(たぶん受験生のかたで?)

でも、この地裁レベルの判例は、単にランダムに選ばれたのではなく、

改正本に載っているから、他の地裁レベルの判例よりも出題可能性が高いものだったのかもしれません。

以下に載ってます。

平成18年改正本

したがって、訂正の再抗弁も。。。


なお、平成23年改正本に載ってます。


理由2は、平成22年論文本試験に出題済み(たしか22年だったと思いますが。)

当然受験生はしているだろう。と思われている?


なお、訂正の再抗弁の要件ですが、下級審の裁判例や、最高裁(ナイフ加工事件の和泉裁判官のコメント)があります。


改正本の内容がぶなんかもしれません。

判例百選には、4要件を示しており、3要件でも良いとコメントに書いています。

改正本は、「 「訂正の再抗弁」又は「対抗主張」と呼ばれている。
その成立要件として、従前からの東京地方裁判所知的財産専門部の実務では、

ⅰ)特許庁に対し、適法な訂正請求等を行っていること、
ⅱ)当該訂正によって、被告が主張している無効理由が解消されること、
ⅲ)対象となる被告の製品・方法が、訂正後の特許請求の範囲の記載に基づいて定められる当該特許発明の技術的範囲に属すること、
が必要であるとされている(清水節「無効の抗弁(特許法第104条の 3 等)の運用と訂正の主張について」判タ1271号37頁、設樂隆一・古城春実「現代産業と知的財産侵害訴訟-判例を中心に」知財ぷりずむ11月号44頁(2007年)における〔設樂発言〕参照)。」

こんなかんじです。

みなさん、がんばってください。

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[ 2012/10/15 12:59 ] 口述試験 | TB(0) | CM(0)
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