ブログパーツ

弁理士試験、受験生、知的財産管理技能士、知財検定、知的財産、弁理士、特許、商標、意匠、実用新案、著作権、不正競争防止法に関する情報の提供
<短答試験勝手にボーダー予想企画!!>
2013年度弁理士試験から、短答試験の合格基準点の最低点が、 従来60%(36点)から65%(39点)に引き上げられました。 これは、弁理士試験の難化を表しているといえるでしょう。 また、例年の合格基準点は参考にならず、合格基準点を予想できない状況です。 今年短答試験を受験される方は不安で仕方がないと思います。 そこで、みんなで考える合格基準点を 予想してみよう。お気軽にご投票ください!

■トピックス■ ● 各予備校・開講/開講予定一覧
【2014年短答試験向け】
模試 短答実力診断模試 短答公開模試
答練 短答実戦答練
インプット講座 短答体系別攻略講座 短答実戦力完成講座
短答プロパーコース 下三法対策講座
4時間で理解する平成23年法改正要点ポイント攻略講座 4時間で理解する選択・穴埋め特許法100条から184条

【2013年論文試験向け】
パック パック内容
直前答練レギュラーパック


論文直前答練

論文公開模試
なし

直前構成レギュラーパック
なし
論文公開模試
論文直前構成演習講座
直前フルパック

論文直前答練

論文公開模試
論文直前構成演習講座

直前ライトパック

論文直前答練
※全8回中4回

論文公開模試
※全4回中2回
なし

【2013年論文試験向け】
青本講座
青本等趣旨一行問題征服講座(特・実)


青本等趣旨一行問題征服講座(意・商)
特定分野
条約問題攻略講座

改正問題攻略講座

判例攻略講座

過去問 過去問調整講座(特・実)

過去問調整講座(意・商)

【2013年】口述講座完全まとめ
道場 口述特訓道場
宮口聡の口述ゴロテク道場
納冨美和の口述ヤマ当て道場
直前追い込み 口述直前追い込み講座
模擬口頭試問 口述模擬試験
リアル面接シミュレーション
徹底試問!口述乱取り講座
ピンポイント対策 口述直前条文ローラー講座
口述青本最終習得講座
口述過去問ローラー講座
口述マイナー論点対策講座
口述独自言い回し攻略講座
個別指導 口述6時間マンツーマン必勝講座
その他の講座 口述当日直前最終調整講座
リスニングマスター 口述アドヴァンス
2013年口述対策「はじめの一歩」
2013年口述対策 傾向と対策
口述試験完全合格講座
私の合否を分けた30分

弁理士試験 青本 暗記 意匠(2)論文・口述

弁理士試験 青本 暗記 意匠(2)論文・口述



■【青本】6条3項の実益

①意匠に係る物品に特殊の材質を用い、

②あるいは意匠に係る物品を特別の大きさにした場合などに実益がある。


■【青本】6条4項 動的意匠の趣旨

玩具などには形状の変化するものが多く、たとえば、動物の形状をした玩具では4本足で立っている場合と後2本足で立っている場合とでは形状が違ったものとなることがある。 

したがって、4本足の形状について意匠登録を受けておいても2本足の形状について他人に意匠登録を受けられるおそれがある。

しかし、形状の異なる状態ごとに意匠登録を受けるために出願するのではわずらわしさにたえない。

そこで、4項のような規定を設けて変化する意匠について一出願で完全な権利がとれることにした。





■【青本】6条5項で彩色を省略することができるとした理由

黒色の物品の上に模様が立体的に表現されている場合、全部を黒色にすると模様があらわれないことになるので、模様のみを黒で表現し、地の黒色は省略できるとした。

白色についても同様な理由により彩色を省略できる。


■【青本】7条 物品の区分については別に経済産業省令で定めることにした理由

 6条で願書に記載する旨規定している「意匠に係る物品」を出願人の自由にまかせて、たとえば、「陶器」という記載を認めたのでは、「花瓶」と記載した場合に比べて非常に広汎な意匠の出願を認めたのと同一の結果を生ずる。


■【青本】8条 昭和34年制定の現行法1項に規定されていた「組物の意匠」の要件のうち、「慣習上組物として販売され」を削除し、同種物品によるシステムデザインを保護するために、「二種以上の物品」を「二以上の物品」と改めた理由

平成10年の一部改正では、近年の製品開発の多様化、高度化に伴い、特定目的のために供される複数の物品群について、それらの自由な組合せを可能としつつ、全体的に統一感を持たせるように個々の物品のデザインを行ういわゆる「システムデザイン」や「セットもののデザイン」がデザイン創作活動の実態としてよく見られるようになってきている。

このことを踏まえ、産業活動の実態に合わせて保護対象を機動的に見直すことができるようにするため、


■【青本】8条 組物を構成する個々の物品の意匠がそれ自体意匠登録を受けることができるものであることが必要である旨を定めていた旧二項を削除した理由

「組物の意匠」が、権利行使の際には、「組物の意匠」全体として権利行使できるのみで、当該組物を構成する個々の物品ごとには行使できないものとなっていることから、

「組物の意匠」の登録要件とその権利行使の態様との不整合を解消したものである。


■【青本】9条の2の趣旨 設定登録後に補正が要旨変更と認定されたときに出願日を補正時まで繰り下げるとした規定の趣旨

①従来の意匠法では、15条において改正前の特許法40条を準用していた。

②しかし、平成5年の一部改正において、特許法では、制度の国際的調和を図る観点から、不適法な補正が登録後に判明した場合、補正時に出願日を繰り下げることを規定した特許法40条を廃止し、不適法な補正が登録後に判明した場合、当該補正を無効理由とした。

③これに対し、意匠法では、特許法の訂正審判制度に相当する制度がないため、不適法な補正が登録後に判明した場合、当該補正を無効理由とすると、権利者には、何らの防御手段がなく、酷である。

④そこで、救済措置を設けておく必要があるため、特許法40条に相当する規定を存続させることとした。



■【青本】9条の2 出願日が繰り下がる結果不利益となるもの

この結果、意匠権者としては、補正が要旨変更であったという理由のみで意匠登録を無効にされることはないが、出願の時点が繰り下る結果、本来の意匠登録出願の時と手続補正書を提出した時との間に新規性を喪失する理由や同一の意匠についての第三者の意匠登録出願があった場合などは、その意匠登録は審判により無効にされることとなる。



関連記事



応援クリックしていただけると嬉しいです↓
今何位?
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村

[ 2012/08/21 12:56 ] 口述試験 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カウンター
2014年
2015年口述試験まで!
2015年短答試験まで!
2015年論文試験まで!
【平成25年度弁理士試験】
平成25年度弁理士試験論文試験
お問い合わせはコチラ‎
【選択科目対策】
プロフィール

パテ二重丸

Author:パテ二重丸
受験生ブログの中でもNO.1のアクセス数がある『知財の中の弁理士』を運営するパテ二重丸です。ブログ村の弁理士試験ランキングでもほぼ1位を獲得。公式メルマガは、受験生の中で購読者NO.1。現役弁理士受験生しか発信できない情報を更新中!

QR
<お問い合わせ>
に、相談、質問等のお問い合わせは、 こちらまで
↓↓↓↓↓
【お問い合わせ】
お問い合わせはコチラ‎ おすすめ‎
<管理>
・ブログ/
・ツイッター
・メルマガ

<保有資格>
・2級知的財産管理技能士
・上級・ビジネス著作権検定
・弁理士(予定)

<弁理士試験の成績>
●2010年
・短  答:不合格(36点)
・論文必須:―
・論文選択:―
●2011年
・短  答:合格(49点)
・論文必須:AFB
・論文選択:合格(著作権法)
●2012年
・短  答:免除
・論文必須:AEB
・論文選択:免除
●2013年
・短  答:免除
・論文必須:合格
・論文選択:免除
・口述試験:合格
 
■2013年向け論文実戦力コース

■口述特訓道場

■1年合格ベーシックコース
(初級者)


■短答実戦力コース
twitter
Social Icon ブログパーツ
最新記事
検索フォーム
無料動画
人気ブログ記事ランキング
リンク集

★予備校サイト★

★会派★

★受験サイト★

★リンク歓迎★
※「知財の中の弁理士」は、どのページへのリンクも大歓迎です。
気に入って頂けたページにご自由にリンクして下さい。
また、リンクに際し、「パテ二重丸」の了解をとる必要は一切ありません。
お気軽にどうぞ。
判例集
■知的財産法判例教室
正林 真之 (監修)

弁理士受験生ならまず持っている判例集。
弁理士試験の判例対策ならこれ1冊でOK
弁理士試験|勉強法
■弁理士試験への招待

■合格一直線

■弁理士合格者に学ぶ勉強法
納冨美和(監修)

【2014年】
勉強ツール
ブドウ糖は脳への栄養源です!試験前に補修!点数アップ!
★論文試験と同一形式の解答用紙★
★レジュメをバインダーに綴じよう★
★論文用万年筆★